バストアップに励む皆さんの中には、「妊娠してもバストアップサプリを飲み続けられるの?」という疑問を抱える方々もいるようです。今回は「妊娠とバストアップ」について詳しく解説していきます。

妊娠中のバストアップサプリは流産の原因になります!

ホルモンバランスを変動させるバストアップサプリは、妊娠中は避けた方が良い存在として知られています。その理由は非常に簡単で、「流産の原因に繋がることもある」ということです。

バストアップサプリを飲んだ妊婦さんの全てが流産をするわけではありませんが、妊娠中の女性はいろんな面で「不安定な要素」が増えるため、なるべく強い成分の入ったサプリメントは「避けた方が良い時期」と捉えた方が良いでしょう。

妊娠初期はバストケアにとどめましょう!

特に妊娠初期の女性はホルモンバランスが乱れがちな傾向があるため、普段行っているバストアップを止めて「優しいバストケア」に止めるようにしてください。

妊娠初期の乳腺はとてもデリケートな状態になっていますので、なるべくマッサージも避けた方が良いと言えるでしょう。妊娠中にバストを安静に保つと産後の母乳も出やすくなりますので、「女性らしさを目指す日々」から「ママになる準備」へとシフトしていくことをおすすめします。

妊娠中期になったら少しずつケアを再開!

妊娠中期以降は、軽めのバストマッサージができる時期です。この期間に行う施術は「母乳を出やすくするケア」に位置づけられますので、産婦人科などの指導に基づいて優しくマッサージを行うようにしてください。

マッサージを再開したことでバストアップを目指したくなる人もいるようですが、妊婦さんの場合は、「乳腺を良い状態に保つこと」が重要となりますので、特殊なサプリメントなどの服用もおすすめできません。

バストアップサプリを飲めるのは授乳後です!

出産を終えたからと言って、すぐにバストアップサプリが飲めるわけではありません。服用再開できるのは「授乳が終わった後」となりますので、それまではママらしい体を作ることに励んでみてください。

まとめ

妊婦さんとバストアップサプリの関係について、詳しく解説してみました。妊娠中でも女性らしくありたい気持ちもわかりますが、この時期は「元気に赤ちゃんを産むこと」に集中した方が良いと言えるでしょう。

妊娠中は乳酸や葉酸、DHAなどの栄養分が必要となりますので、産婦人科の先生と相談して、ぜひ栄養補助食品などから良い成分を摂取してみてください。