バストアップサプリの愛好者の中には「プエラリアとイソフラボンは同じ」と思っている方々も多いとされています。今回は皆さんが混同しがちな「プエラリアとイソフラボンの違い」について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

プエラリアは何がスゴいの?

プエラリアの成分で注目すべきなのは、「ミロエステロール」という成分です。ミロエステロールには大豆イソフラボンの1,000倍以上の女性ホルモン活性力があるとされており、食生活だけではバストアップができない皆さんに嬉しい成分として注目されるようになりました。

プロエステロールには、女性ホルモンの中で最も活性力の高い「エストラジオール」と同じパワーがあるとされていますので、過剰な男性ホルモンに悩む「オス化女子」の皆さんにも適した成分と言えそうです。

またプエラリアは、根の部分にも大豆の40倍のもイソフラボンが含まれているため、「あらゆる角度からエストロゲン(女性ホルモン)を高められる存在となっています。

これまで大豆イソフラボンを摂取しても全然大きくならないバストに悩んできた人は、とにかくパワフルなプエラリアにチャレンジしてみてください。

パワーが強すぎて副作用を感じる人もいる!?

イソフラボンの数十倍、数百倍という効果のあるプエラリアは、ホルモンバランスが崩れがちな女性には強すぎる成分になることもあるようです。

サプリメントの摂取であまりにも強い心身の不調に悩まされた時には、「一度服用を止めて、様子を見る」という形にシフトするようにしてください。

1日の摂取量を守って!

プエラリアの摂取量は1日200mg~400mg前後が一般的とされており、これ以上の服用をした場合は、頭痛や月経不順などの副作用が出るようです。

たくさん飲んで早くバストアップしたい気持ちもわかりますが、プエラリアはイソフラボンと同じ感覚で飲めないことを熟知した上で、用法用量を守った活用法を見出すようにしてください。

副作用を感じたら大豆イソフラボンにシフトしましょう!

プエラリアと比較されることの多い大豆イソフラボンにも「1日70mg~75mg」という目安摂取量が存在しています。サプリメントや特定保健食品を活用する場合は「1日30mgまで」となりますので、食べ過ぎに注意して良質なイソフラボンを摂取するようにしてください。

まとめ

女性ホルモンに働きかけるプエラリアとイソフラボンですが、この両者のパワーは「全く異なるレベル」と捉えた方が良さそうです。自分の体に合った方法やサプリメント選びが美乳に繋がるポイントとなりますので、お試しキャンペーンなどを活用しながら、バストアップ商品ジプシーをしてみてください。