成長期を過ぎてしまった中学生や高校生は、「これ以上バストが大きくならないのでは?」という疑問や不安を抱えている方も多いでしょう。今回はそんな中高生の皆さんでも気軽にできるバストアップ術について、詳しく解説していきます。

中高生になったらもうバストは多くならない!?

女性ホルモンの分泌が穏やかになった中高生は、次第にバストアップの勢いも衰えていきます。中にはA~Bカップという貧乳でストップする人もいますが、未成年はまだ成長が期待できる年代となりますので落胆することはありません。

未成年には「ホルモンが安定しない」という難点もありますが、学生らしいバストアップ法を積み重ねていけば、1~2サイズのアップは十分可能な世代と考えられるのです。

中学生や高校生でも、きちんとしたブラジャーを装用しましょう

小学校高学年や中学生、高校生で購入するブラジャーは、なるべく「自分のバストに合ったサイズの商品」を購入するようにしてください。

未成年はデザイン性や価格重視でブラジャー選びをする傾向がありますが、元気で美しいバストを「育む」と考えれば、少し高額であってもきちんとした下着を身に付ける必要があるようです。

ハードな部活動をする人は専門の方に相談!

特にバスケットボールやバレーボールなどの激しい部活動をしている皆さんには、バストの脂肪や乳腺の分裂を防ぐためにも、サポート機能の高いブラジャーがおすすめと言えるでしょう。

きちんとした下着ショップではサイズや用途に合わせた商品を提案してくれますので、サイズ測定を踏まえて気軽に相談してみてください。

未成年からきちんとしたブラジャーを装用する習慣を付ければ、バスト周辺が良質な女性ホルモンで満たされやすくなります。

大豆を中心とした食生活で、女性らしいナイスバディが作られます

女性らしい体を作りたいと思ったら、大豆製品を中心とした「食」を重視した生活を心掛けてください。気軽に食べられるジャンクフードや菓子パンなどは、ホルモンバランスを崩す原因として注目されているため、バストアップを目指す女の子には適さない食べ物です。

女性ホルモンを多く含む食品は若い世代にとってボリュームや魅力の少ないメニューばかりとなりますが、自然のサプリメントを摂取する感覚で、豆乳や豆腐、納豆などを毎日食べることが理想的だと言えるでしょう。

まとめ

バストアップサプリを積極的に飲めない未成年は、食生活やブラジャー選びなどの基本的な方法から「バストアップの土台」を作る時期と言えそうです。毎日の努力が美乳への階段に繋がりますので、友人知人のバストアップ事情を参考にしながら、自分なりの方法を継続してみてください。