バストアップクリームに含まれている成分や安全性に不安を抱える人は意外と多いです。もし、市販のバストアップクリームを使うのが不安という方は、バストアップクリームを自分で作る方法がおすすめです。

今回は手作りバストアップクリームについて詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

手作りバストアップクリームはどうやって作るの?

自宅で簡単に作れる手作りバストアップクリームは、プエラリアなどを配合している市販のクリームと比べて、お手頃価格で活用できる存在です。ベースとなるキャリアオイルにはスーパーなどで販売されているグレープシード油やココナッツ油が適しているため、材料を集めやすい点も大きなメリットと言えるでしょう。

また濃厚なクリームタイプにしたい場合は、ワセリンやシアバターをベースにして、自分の好きな成分を足してみてください。手作りバストアップクリームは基本的に「混ぜるだけ」となりますので、面倒臭い調理などが苦手な人でも安心です。

手作りバストアップクリームに入れた方が良い成分

手作りバストアップクリームに欠かせない存在は、アロマの精油です。その中でも特にゼラニウムはマッサージクリームに適した成分とされており、バストまわりの血行改善やハリ、弾力アップ効果が期待できます。

またゼラニウムの香りにはストレスを和らげる作用もありますので、手強い貧乳にネガティブな気持ちを抱いている人には適した存在と言えそうです。

蜂蜜に含まれるポロンという成分は、女性ホルモンの分泌を高める効果があるとされています。ポロンは熱に弱いことで知られていますので、なるべく純度の高い蜂蜜を入れるようにしてください。

少量作って、早く使い切りましょう!

手作りバストアップクリームの使い方は、たっぷり塗ってマッサージするだけです。手作りクリームには添加物や保存料が入っていませんので、なるべく早く使い切るということを心掛けてください。

まとめ

手作りバストアップクリームは、芳香浴やマッサージによる血行改善が期待できる存在と言えそうです。キャリアオイルやアロマオイル、蜂蜜などの天然成分だけでクリームを作れば、妊娠中の女性でも気軽に使える存在になることでしょう。

多めに作って全身マッサージに使うスタイルもおすすめですので、ぜひ自分に合ったレシピを探しながら良質なマッサージクリームを完成させてみてください。芳香浴によって精神的なストレスが軽減すれば、マッサージの効果も出やすくなります。