手軽にチャレンジできるバストケアクリームは、授乳を終えた女性の愛用者も多い存在です。今回は「授乳で下垂したバストにも効くのか?」という疑問を中心に詳しく解説していきますので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

妊娠、出産によってバストは下垂する!

授乳中にバストが大きくなった女性は、胸を支える「クーパー靭帯」が伸びてしまうため、結果的に「垂れ乳」という状態に陥ってしまいます。また産後の女性はホルモンバランスも崩れてしまうため、乳腺の肥大化によってバストサイズが変わると言われているのです。

妊娠や出産、授乳を経た女性のバストは、「パンパンに入れた空気を抜いた風船」と同じイメージとなりますので、「お疲れ様」という気持ちを添えて早めにケアしてあげる必要があると言えるでしょう。

まず、ブラジャーの見直しから始めてみて!

クーパー靭帯が伸びてしまったバストは、重力に負けてどんどん下垂が酷くなるため、「バストを支える機能」が充実しているブラジャーを購入し、胸への負担を軽減する必要があるとされています。

ブラジャーにはさまざまな種類がありますが、下垂に悩んでいる人の場合は「デザインよりも機能性重視で下着選びをした方が良い」と考えて良いでしょう。

下着ショップの店員さんはバスト下垂に関するアドバイスもしてくれますので、不安や疑問がある時には、ぜひ相談してみてください。バストケアクリームの効果を高めるためにも、ブラジャー選びは重要です。

バストケアクリームでハリと弾力を取り戻す!

バストケアクリームを購入して、ハリや弾力を取り戻してみてください。プラセンタやコラーゲン、ロイヤルゼリーなどを配合しているバストケアクリームは、エイジングケア化粧品と同じように、肌のハリやたるみを解消してくれます。

また女性ホルモンの分泌を促すプエラリアや、ホルモンバランスを整えるブラックコホシュ配合のクリームを使えば、授乳後特有の「お疲れバスト」も元気に復活しますので、若々しく元気なデコルテを取り戻すためにも、自分に合った成分を見つけてみてください。

まとめ

バストケアクリームを優しく塗り続けていると、下垂したバスト周辺の血行も改善し、女性ホルモンが流れやすくなると言われています。血色が悪くなったデコルテにも高効果が得られますので、妊娠前のイキイキした自分を取り戻すためにも、クオリティの高いバストケアクリームを活用してみてください。