授乳によって崩れたバストでも、いろんなチャレンジをすることで少しずつ形が回復していきます。今回は「胸の形をキレイにする方法」の基本をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

胸に合ったブラジャーを付ける!

授乳中の女性はバストの大きさがかなり変動するため、「今の自分に合ったブラジャーを選ぶこと」が必要となります。特に授乳後のオッパイは「萎む」傾向が高いため、これまで使っていた授乳用をやめて「きちんとフィットする小さなブラジャー」へとシフトすべき時期なのです。

バストに合わないブラジャーを使っていると、どんどん胸の下垂が進んでいきます。またおかしな場所に脂肪が付く原因にも繋がりますので、まずは「きちんとした下着を装着すること」から始めてみてください。

バストケアクリームでハリを取り戻す!

授乳を終えて胸のハリが治まったら、バストケアクリームを活用してマッサージを行ってみてください。下垂バストを戻すマッサージは、「下から上に向けて優しく行うこと」が基本です。

あまりにも強い力を入れてマッサージを行うと、乳腺を傷つける結果に繋がりますので、注意をしてください。

筋トレをする!

筋トレによって大胸筋を鍛えると、良い形でバストが支えられるようになります。特に呼吸法と合わせて行う「合掌のポーズ」は効果の高さで定評があり、妊娠中や授乳中でもできるバストアップ法として位置づけられるようになりました。

あまりにもハードな筋トレは体に負担がかかってしまうものですが、いつでも簡単にできる「合掌のポーズ」なら、どんな人でも続けられる利点もあると言えるでしょう。

バストアップサプリを飲む!

卒乳してひと段落したら、プエラリアなどを配合しているバストアップサプリを飲んで、本格的な豊胸に励んでみてください。バストアップサプリには女性ホルモンの分泌を促す成分が多数含まれているため、「女らしさ」を取り戻すには最高の存在として位置づけられています。

またバストアップサプリの多くは妊娠中や授乳中は飲めない難点があるため、「卒乳した自分へのご褒美」として購入するスタイルもおすすめです。

まとめ

授乳中からコツコツとバストケアを行うことで、ガッカリするほどの下垂を回避できると言えそうです。今回ご紹介した方法は自宅でできる簡単なものばかりですので、育児の合間にチャレンジしてみてください。